バスルームのラブレターから一夜明け・・・
ホテル近辺のお店は殆ど閉まってたので、
スパへ・・・
しかし、ここもお休みです。
カチン:「ねぇ、今日明日はホーリーウィークのメインでしょ
教会行く
」カイラ:「いいよ。でも、あなた大丈夫
」カチン:「大丈夫よ
ホントの教会は初めて。行こう」ってことで、歩いて
マラテチャーチ
へ向かいました。

教会の外にもいっぱいの人が集まっていて、かき分けて中へ入り、
後ろの方の席へ座りました。少し
緊張・・・
ベンチの椅子で、前の人の椅子の後部に手を置く場所

があり、
その部分に腕を乗せて、
お祈りを

薄目で隣の彼女が祈り終わるのを
確認し、顔を上げ(笑)
すると、ぞくぞくと人が入ってきていたので、そのタイミングで外へ出ました。
マラテ教会と、マニラ湾のベイウォーク通りの間のファミレスMa'xで少し休憩


その後、
マニラ湾を眺めに行きました。

堤防に腰掛けると、落花生の
皮ごと茹でた
ものを売りにきたので、それを買い、
カイラは堤防から、
海側に足を下ろすのが
怖いらしく(笑)
道路向きに座り、
カチン:「(小声)ねぇ、隣の女の人、ひとりだね。誰かと待ち合わせかな
でも、表情が暗いよね
」カイラ:「多分、嫌なことあった。だから海見たいと思う。
私も、ここの場所が家から近いなら毎日来るよ
」↑(
意味分かりません。
海側に足
下ろせないのに!?)


ホテルに帰るとき、時間はたっぷりあるので、
ジープニーに乗って
ドライブしながら
帰ろうということになり(
歩きたくないだけ

)乗り込んだものの、
反対方向に向かうジープだった為、ホテルからどんどん
遠のいて行くので

スグに降りて、結局
かなりの距離を歩いてホテルに帰りました

その途中、何度か利用したことのある
カラオケ
が開いていて、
ホーリーウィークでも
夜営業しているのか知りたくて、私は外に居た店員に
秘かに営業時間を聞いて帰りました。(夜中
2時までとのこと。ヨシヨシ

)
つづく・・・
テーマ:愛しい人とデート - ジャンル:恋愛
ロビンソンモールで
噴火
し、何とか
鎮火してホテルに戻りました。
部屋でくつろいでいると、先に彼女がシャワーを浴びに行きました

カイラが出た後、少しの時間を置いて、私もシャワーをする為バスルームへ
すると・・・
スグ目に入ってきたのは

曇った
鏡いっぱいにメッセージが
カイラ:「さっきはごめんね。あなたのことを本当に愛しています
」↓

こんな感じの
変な(笑)
顔文字つきで、思わず笑ってしまいました
カチン:「ナニ、これー。へへへ」カイラ:「へへへ」テーマ:素直な気持ち - ジャンル:恋愛
フィリピンで3日目。
いつものごとくホテルに移動


前回の経験を踏まえ、またホテルを元に戻し、マビニのエグゼクティブプラザホテルに。
ホーリーウィークなので、
買い物やお土産の調達ができるのは
前半のみ。
チェックイン後、準備をしてスグに近くのロビンソンモールへ向かいました。
歩いてスグの距離です。
行き道には、
カイラ:「なんだか、いちばん最初の頃にここを歩いてた時の事を思い出した。
ムードいいねぇ、今日の二人
」カチン:「そうね。なんか久しぶりだしね」と、仲睦まじい会話

モールが見えると、まだ所々改装中ではあるけど、すっかり
リニューアルされた
ロビンソンモールが


なので、改装現場で作業している若者たちに

のシャッターをお願いし、
記念撮影
建物内も入口付近はメッキリ変化していました。
私は、買い物などの
用事を早く済ませて、残りの時間を彼女と
ゆっくり過ごしたい一心で
次から次へとバンバンお土産などの調達をしていると・・・
なんだか、彼女の
ムードが変わった



私は、自分の
用事ばかりをしているので、彼女にも
気遣っていたつもりでしたが・・・
それが
裏目に・・・
荷物の袋は4つ、5つと増えていき、彼女が
半分または、
ほとんど持ってくれていて、
その都度、私が持とうとすると、彼女が
大丈夫よと言いながら持ってくれてて、
最終、自分たちがホテルで使う日用品を買う為、カウンターに
全ての袋を預けました。
買い物が終わり、今買った荷物と、預けていた荷物(総数
約8袋くらい)を持つときに
私としては、半分半分は
悪いと思い、多少自分が
多めに持つ意味で、
カチン:「おい、その荷物私が持つから」カイラ:「いいって
」(そう言いながらスタスタ前を歩いている)カチン:「ねぇ、ちょっと持つって」カイラ:「
じゃあ全部一人で持ったらいいよ
」と、荷物
全てを私に押し付けて、
バンバンッ歩いて行きました
大荷物を抱えながら、彼女を追っかけ(かなりの
超ダサダサです(笑))
カチン:「ちょっと待ってって
ナンデ怒る
」カイラ:「私が一緒にいる意味ありますか
あなたひとりかぁ

」怒る彼女を引き止め、なんとかご飯を食べようとレストランへ
引き込みました

少し時間が経って、落ち着きさっきのことを謝り、結局彼女の言いたかった
意味は、
私はあなたの
ナニですか

私に
甘えることも出来ないですか

のようです。
私も変に気遣い過ぎた事を
反省しました

でも、この滞在で、これは序章に過ぎず、
小噴火
なのでした・・・
テーマ:恋の独り言(。-∀-)ハァ・・・ - ジャンル:恋愛
またまたかなりのブランクが出来ましたが、再開します

ひとまず・・・3月に1週間フィリピンに行ってました

この滞在は、後半全て
ホーリーウィークと重なっていたため
ホテル近辺のモールやお店はほとんど閉まってました

前半の3日間は彼女の

に泊まり、姉の子供の幼稚園の卒業式に
参加したり、慌しかったです

この姉のダンナが、長い間アメリカ行きのビザを待っていたのですが
なかなか出来なくて、やっとできたのがこの卒業式の数週間前・・・
ので、父親不在なので、ビデオ撮影やなんやらを皆で手伝おうということに

フィリピンの卒園式は、成績発表の度に上位の子供と親は壇上上がり
メダルの授与や色々と忙しいです。
そこへきて、突然のダンスが始まったり(笑)

このパネルは壇上にあり、ひとりひとりの写真が飾ってありました。
無事に式も終わり、家へ戻って夜になり、カラオケ

タイムです

夜遅くに自宅でカラオケをして、近所から苦情がないのが(お互い様


)
フィリピンだなぁ〜といつも感心してしまいます

あと、私が外に出てタバコを吸っていると、向かいのベッチャン(オカマ)が
目ざとく私を見つけ、スグに近づいてきました(笑)
いつもの世間話をしていると、ベッチャン宅のゲートが少し隙間が開いていて
犬(アメリカンピットブル)が私たちを
見ています←(リードなし

)
私も大型犬を飼ってるし、たいがいの犬は好きなんですが、
ピットブルをいう犬種は接したことはなく、以前カイラから聞いた話で、
その辺のネコがベッチャン宅の敷地に入ったらしく、
一撃で噛み殺されたと

しかも、飼い犬に対し、ベッチャン自体が普段から叩くようなことをしているって・・・
ので、飼い主の言うことなど信用できないので・・・
カチン:「ベッチャン・・・犬が出てきそう
」ベッチャン:「大丈夫よぉ、この犬賢いんだから
おいで
」カチン:「ホントに咬まない


」私の足元に来ましたが、手を出す
勇気はなかったです・・・
でも、あのピットブルも飼い主の機嫌で叩かれたりしてるなら、ホントに
可哀相だなといつも思います。
あっ、以前撮影した写真がありました。↓

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